小児ガンのかずさ君のお話し。
私は朝にふと見たスーパーモーニングで特集してました。
早くに発病して治ってもまた再発の繰り返し…。もう手術や薬に耐えられない体になってしまったらしいです。
7歳にして余命2ヶ月と宣告され、家族は一緒に生活することにしました。
入学式に運動会、色んな行事をこなしていくかずさ君は本当に元気いっぱいの普通の7歳でした。
しかし、病魔は進行していてまた入院。肺と心臓の機能も低下して酸素ボンベ着用。
小児ガンの進行の早さを物語っているようにあっという間に別人のようになってしまっていました。
いよいよ最期のとき…。
心臓マッサージして家族が話しかけているなか、お母さんは長い髪の毛を看護師さんに切ってもらいました。
かずさ君の大好きだったお母さんの髪の毛をもたせて旅立たせようと…。
握らせたあと、お母さんが『愛してるよ』かずさ君が『俺も…』って言ったあと皆に抱かれ旅立っていきました。
本当朝から涙が止まりませんでした。
切なすぎます。切なすぎて夜の番組は見れませんでした。
旦那に話したらまた泣きそうになり、旦那も泣きそうだと言っていました。
子どもを持つ身になったら一層こういう『命』に関わる番組は考えさせられます。
もしそうなったら私はこんなに強くなれるのかなとか。絶対泣いてばかりいると思います。
だからこそ、毎日元気いっぱいに遊んでいるめるを大切にしなきゃと。
いたずらして怒ったりするのも元気だからできること。
私自身、もっともっと器の大きい母にならないといけないなぁ。
その後、かずさ君のお母さんは妊娠してたのでかずさ君が亡くなった2日後無事女の子を出産。
どことなくかずさ君のようでした。きっと天国から守ってくれるよね。
消える命に生まれてくる命。
本当に深い番組でした。元気いっぱいいたずらいっぱいのめるをギューっと抱き締めて今日も頑張ろう


